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第99回全国高校野球

徳島大会 鳴門渦潮、投打で圧倒 小松島西と名西も快勝 /徳島

【鳴門渦潮-阿南高専】九回表鳴門渦潮2死二塁、野口が2点本塁打を放ちサイクル安打達成=鳴門市撫養町立岩のオロナミンC球場で、大坂和也撮影

 第99回全国高校野球選手権徳島大会(県高野連、朝日新聞社主催)は17日、鳴門市のオロナミンC球場で3試合があった。1回戦の2試合は、小松島西が徳島市立に10-3、名西が吉野川に8-1でそれぞれコールド勝ちした。2回戦の1試合は、第1シードの鳴門渦潮が12-2で阿南高専を降し、ベスト8に進んだ。

 一方、18日に予定されていた2回戦、小松島-富岡西、生光学園-鳴門の2試合は、雨天のため21日に延期された。これに伴い、21日以降の日程は順延され、決勝は1日ずれて27日に行われる。【大坂和也】

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