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それぞれの夏舞台

第99回全国高校野球選手権福井大会/4 宮川和哉さん 坂井3年 /福井

野球バッグに入れている時刻表を手にする坂井の宮川和哉さん=福井市の福井フェニックススタジアムで、大森治幸撮影

 走塁は新幹線になりきってダッシュし、野球バッグには電車の時刻表をしのばせる--。そんな鉄道大好き球児がいる。坂井の宮川和哉さん(17)だ。シード校の坂井で一度もメンバー入りできなかったが、21日にあった夏の高校野球福井大会2回戦・美方戦では応援席で「打線をつなぐぞ」と声を張り上げた。チームの目標は甲子園出場。自分の目標は電車の運転士。チームとともに夢へのレールを快走する。

 野球を始めたのは小学3年の時。現在180センチ、当時から長身で、大きな体から繰り出す豪快なスイングを生かして野球にのめり込んだ。

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