メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

夏の高校野球

大分大会 大分商・明豊、あす決勝 ともにコールド勝ち /大分

【柳ケ浦-大分商】一回裏大分商2死一、二塁、適時打で還る渡辺諒選手(3年)

 第99回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は23日、大分市青葉町の別大興産スタジアムで準決勝2試合があった。第1シードの2校が投打に圧倒し、決勝に進出した。第1試合は、序盤から連打で攻めた大分商が8-1で柳ケ浦に七回コールド勝ち。第2試合は明豊の強力打線が爆発し、13-3の六回コールドで大分舞鶴を制した。決勝は25日午前10時にプレーボール。明豊が勝利した2年前の決勝と同じカードとなる。明豊が勝てば2年ぶり6回目、雪辱を期す大分商は4年ぶり16回目の夏の甲子園出場をかけて対戦する。【尾形有菜】

 ▽準決勝

この記事は有料記事です。

残り824文字(全文1085文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「うがい薬発言で現場混乱」 大阪府歯科保険医協会が吉村知事に抗議

  2. ハートマークの数で分類 感染者出たススキノ店舗名 札幌市の内部資料が流出

  3. 首相会見「官邸職員が記者の腕つかむ」朝日新聞社が抗議 官邸側は否定

  4. 瀬戸康史さんと山本美月さん結婚発表 インスタで「お互いに大切な存在」

  5. 朝鮮人追悼式 小池都知事、今年も追悼文を出さない意向

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです