メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第99回全国高校野球

福井大会 準決勝 坂井、初の決勝進出 敦賀、接戦制し18年ぶり /福井

【坂井-福井商】三回表坂井2死二塁、4番・牧野が左中間に適時二塁打を放ち、2点目=福井市福町の県営球場で、立野将弘撮影

 第99回全国高校野球選手権福井大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の準決勝が26日、福井市の県営球場であった。第1試合は、坂井の主戦・吉川大翔投手(3年)が福井商を5安打に抑え、2-0で完封勝利を収めた。第2試合は、敦賀が武生商を4-3で振り切った。武生商は九回に4本の長短打を放って1点差に迫ったが及ばなかった。決勝進出は坂井が初めてで、敦賀は18年ぶりとなる。【大森治幸、立野将弘】

この記事は有料記事です。

残り1120文字(全文1315文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 匿名の刃~SNS暴力考 死者が出ないと動かないのか 厳罰化と加害者の情報開示を スマイリーキクチさん

  2. 「コロナで仕事なくて…」 詐欺容疑で「受け子」の19歳を逮捕 埼玉県警

  3. 少子化 「第1子に100万円」 子供を産みたいと思える環境作りを早急に

  4. 「第2波の渦中」北九州市長が危機感 「この2週間が正念場」と協力要請

  5. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです