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第99回全国高校野球

徳島大会 鳴門渦潮と板野、きょう決勝 準決勝、終盤の好機明暗 /徳島

【川島-鳴門渦潮】七回表川島2死満塁、奥(右から二人目)の好守でピンチを切り抜け、喜ぶ鳴門渦潮の選手たち=徳島県鳴門市撫養町立岩のオロナミンC球場で、大坂和也撮影

 第99回全国高校野球選手権徳島大会(県高野連、朝日新聞社主催)は26日、鳴門市のオロナミンC球場で準決勝2試合があった。第1シードの鳴門渦潮が川島を4-1で破り、板野が第2シードの生光学園に5-2で逆転勝ちした。鳴門渦潮が2年連続、板野が25年ぶりに決勝へ駒を進めた。

 夏の甲子園出場校が決まる決勝は、27日午後1時半から。鳴門渦潮は前身の鳴門工以来9年ぶり、板野は初めての優勝を目指して対決する。【大坂和也】

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