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第99回全国高校野球

島根大会 開星3年ぶりV ノーシードから いざ聖地 /島根

優勝が決まり喜ぶ開星の選手=島根県出雲市の県立浜山球場で、根岸愛実撮影

 第99回全国高校野球選手権島根大会(県高野連など主催)は27日、県立浜山球場(出雲市)で決勝があった。開星が益田東を5-2で降し、3年ぶり10回目の夏の甲子園出場を決めた。

 開星は初回に2点を先取し、試合をリードし続けた。17年ぶりの甲子園出場を目指した益田東の反撃を継投でかわし、逃げ切った。

 島根大会では、昨年優勝校の出雲が2回戦で惜敗。一昨年の優勝校、石見智翠館も準々決勝で姿を消した。

 全国大会は、8月4日に組み合わせ抽選会があり、同7日に開幕する。【前田葵】

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