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夏の高校野球

大分大会 県大会振り返る 明豊、総合力の高さ際立つ 準優勝の大分商、堅守光る /大分

総合力の高さを見せた明豊

 8日から16日間の熱戦を繰り広げた全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は、明豊が2年ぶり6回目の甲子園出場を決めて幕を下ろした。45校45チームが出場した今大会は、1、2回戦から伯仲する試合があった一方で、明豊の総合力の高さが際立っていた。【尾形有菜】

 明豊は2回戦から登場し、準決勝までの4試合全てでコールド勝ち。第1シード対決となった決勝でも7-0と快勝するなど強力打線が爆発した。大会チーム打率は4割を超え、中でも1、2番を打った三村鷹人選手(3年)は6割超。確実に好機を作り、序盤から得点を重ねた。川崎絢平監督が「想像以上の出来」と評するほど打撃は好調のうえ、投手陣も安定感を示した。準決勝までの平均失点は、エースの橋詰…

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