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第99回全国高校野球

きょう開幕 V本命は大阪桐蔭 対抗、秀岳館か横浜か

大阪大会の決勝で力投する大阪桐蔭の徳山=山崎一輝撮影

 台風5号の影響で1日順延した第99回全国高校野球選手権大会が8日、開幕する。午前9時からの開会式後、彦根東(滋賀)-波佐見(長崎)の開幕試合が行われ、15日間に及ぶ熱戦が幕を開ける。

 節目の100回大会に続く99回大会を勝ち抜き、全国3839校の頂点に立つのはどこか。大会を展望する。

 優勝候補の本命は今春のセンバツ大会覇者、大阪桐蔭だ。1番・藤原、4番・山本をはじめ、下位まで切れ目がない。センバツ決勝史上初の代打本塁打を放った西島も切り札として控える。相手の失策に乗じて攻めるしたたかさ、失点直後に取り返す底力があり、攻撃力は際立っている。

 投手陣では粘り強い投球が光るエース・徳山が健在。春以降、最速146キロの2年生右腕・柿木が台頭したのも過酷な夏を勝ち上がる上で大きい。春優勝投手の右腕・根尾もいる。投打が充実しており、史上初となる2度目の春夏連覇は現実味を帯びている。

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