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夏の高校野球 仙台育英が毎回安打15点 滝川西に大勝

【仙台育英-滝川西】一回表仙台育英1死二塁、山田が左越え2点本塁打を放つ=阪神甲子園球場で2017年8月11日、平川義之撮影

 第99回全国高校野球選手権大会は第5日の12日、1回戦2試合と2回戦1試合。第1試合は仙台育英(宮城)と滝川西(北北海道)の対戦。2015年準優勝の仙台育英が毎回安打の2ケタ得点を奪って滝川西に大勝、88回大会以降の出場8大会連続での初戦突破を果たした。

 〇仙台育英(宮城)15-3滝川西(北北海道)●(12日・甲子園、1回戦)

 仙台育英が毎回の18安打を放ち、15得点で大勝した。一回に山田の左越え2ランで先制し、二回は長谷川の右越え3ランで加点した。中盤以降も打線の切れ目なく滝川西の投手陣を攻め立てた。先発・長谷川は速球に力があり6回無失点。滝川西は4失策と守備が乱れ、打線も竹原の適時二塁打による七回の3点にとどまった。

 仙台育英・佐々木順一朗監督 二回までに5点差をつけて長谷川にもチームにも安心感が生まれた。長谷川自身にも本塁打が出て乗っていけた。

 滝川西・小野寺大樹監督 相手は想像の数倍、力があった。4失策もすれば大差になる。先頭が出た一~四回に送りバントを決められなかったのも響いた。

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