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夏の高校野球

ムード一変させた広陵・中村のソロ本塁打

【広陵-中京大中京】六回表広陵1死、中村が右中間本塁打を放ち、拳を突き上げる=阪神甲子園球場で2017年8月11日、徳野仁子撮影

 〇広陵(広島)10-6中京大中京(愛知)●(11日・甲子園、1回戦)

 3安打に抑えられていた広陵ベンチの重苦しいムードを一変させる打球が、右中間スタンドに飛び込んだ。六回1死から3番・中村が1点差に迫るソロ本塁打。「なんとか流れを引き寄せたかった」と、中京大中京の2番手・香村の代わりばなをたたいた。

 ともに好機を生かし切れず、先に動いたのは2点リードの中京大中京だった。六回の先頭打者を空振り三振に仕留めたところで先発・磯村から香村に継投。直前に長打性のファウルを打たれるなど、磯村の球威の衰えを感じた捕手・鈴木遼と高橋監督の意見が一致した決断だった。

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