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第99回全国高校野球

夏1勝、分析で貢献 神戸国際大付、陰の立役者5人 次戦向け研究余念なく /兵庫

チームの頭脳として勝利に貢献する神戸国際大付「分析班」のメンバーたち=神戸市垂水区の同校グラウンドで、黒川優撮影

 第99回全国高校野球選手権大会で初戦(2回戦)を突破した神戸国際大付。チームの勝利に陰で貢献したのが、「分析班」と呼ばれる5人の選手だ。ベンチ入りは外れたが、練習補助員としてレギュラー陣と行動を共にしている。3回戦の対戦相手が天理(奈良)に決まった13日は、早速ビデオで相手投手を研究し、次戦に向けた分析に余念がない。

 分析班は塩見侑外野手▽松本康秀外野手▽木谷輝(ひかる)捕手▽大野拓郎投手▽西田成希(しげき)投手--の5人(いずれも3年)。しっかりとした性格などを青木尚龍(よしろう)監督らに評価されて指名され、ビデオ分析のほか、練習のサポートや打撃投手なども務める。

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