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夏の高校野球

花咲徳栄、序盤一気 11球で先制一挙4点

【花咲徳栄-前橋育英】一回表花咲徳栄1死二塁、西川が左中間適時三塁打を放つ(投手・丸山)=阪神甲子園球場で2017年8月19日、徳野仁子撮影

 〇花咲徳栄(埼玉)10-4前橋育英(群馬)●(18日・甲子園、3回戦)

 花咲徳栄の岩井監督は、前橋育英の先発を1、2回戦と同じ右腕・皆川と予想していた。しかし、マウンドに上がったのは左腕の丸山。先発メンバーに左が6人並ぶ打線を封じようと「左対左」で挑まれた格好だが、打線の底力で相手の対策を打ち砕いた。

 一回1死から2番・千丸が内角の直球を引っ張り、右越え二塁打で好機を作る。プロ注目の3番・西川は追い込まれながらも外角高めのスライダーを流し打ち、左中間を破る適時三塁打とした。わずか11球、電光石火の先制点で勢いづくと、右の野村、左の高井も安打を重ね、四球も絡めて一挙4点を奪った。

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