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夏の高校野球

広陵の中村 嫌な流れ断ち切る強肩強打

【広陵-聖光学院】九回表広陵無死一塁、中村が左越え2点本塁打を放つ(捕手・佐藤晃)=阪神甲子園球場で2017年8月19日、藤井達也撮影

 〇広陵(広島)6-4聖光学院(福島)●(18日・甲子園、3回戦)

 自慢の肩で甲子園をどよめかせた。同点の八回、先頭打者を四球出塁させ、嫌な流れに。続く打者が犠打を試み、打球は目の前に転がった。「ここを併殺で切り抜けたら、流れが来る」。素早い動作で二塁へ矢のように送球し、「2-6-4」の併殺を完成させた。

 入学時から肩には自信があった。二塁までの送球は「1.8秒くらい」と強肩目安の2秒を切り、併殺を完成させた遊撃手の丸山が「とんでもない速さ。試合後は手が痛くなる」と評すほどだ。

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