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夏の高校野球

制球も良し 最後を締めた花咲徳栄の清水

【花咲徳栄-東海大菅生】花咲徳栄の2番手・清水=阪神甲子園球場で2017年8月22日、徳野仁子撮影

 〇花咲徳栄(埼玉)9-6東海大菅生(西東京)●(延長十一回 22日・甲子園、準決勝)

 丁寧に低めを突く綱脇が試合を作り、たたきつけるように投げ下ろす清水が最後を締める。準々決勝まで完璧に機能した花咲徳栄の必勝リレーは綱脇の早期降板で崩れたかにみえたが、背番号1の清水が踏みとどまった。

 常に先手を許して三回までに4点を失った。岩井監督は「試合を落ち着かせ、こちらが攻める形にしたかった」と四回1死二塁、早くも清水をマウンドに送る。監督も清水自身も早期交代は想定済み。当初は直球を軸にカーブもまじえ、さらにはフォークを決め球…

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