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夏の高校野球

チーム首位10打点 花咲・高井が存在感

【花咲徳栄-広陵】五回表花咲徳栄1死二塁、高井が右中間適時二塁打を放つ=阪神甲子園球場で2017年8月23日、山崎一輝撮影

 〇花咲徳栄(埼玉)14-4広陵(広島)●(23日・甲子園、決勝)

 花咲徳栄の6番・高井が決勝でも存在感を見せた。五回1死二塁から右中間適時二塁打を放ち、2回戦から5試合連続打点。追い込まれながらも「ボールを長く見られた。あまり曲がっていなかったので対応できた」と、外角スライダーを冷静に見極めて捉え…

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