メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

夏の高校野球

花咲・千丸「よし」 切り替わった開始4分

【花咲徳栄-広陵】一回表花咲徳栄無死一塁、千丸が右越え二塁打を放つ=阪神甲子園球場で2017年8月23日、猪飼健史撮影

 〇花咲徳栄(埼玉)14-4広陵(広島)●(23日・甲子園、決勝)

 花咲徳栄の主将の2番・千丸は「よし」と思った。一回無死一塁、2ボール1ストライク。岩井監督のサインが「バント」から「打て」に切り替わった瞬間だ。4球目。「内野手の頭を越す狙い」で内角低めの132キロの直球を腕を畳んで引っ張ると、打球は右翼手の頭上を越える二塁打に。続く西川の先制2点打につなげた。開始4分のことだった。

 今大会5回目の先制。こだわってきた形だ。「攻めの姿勢」を示すため、試合前のじゃんけんに勝てば、先攻…

この記事は有料記事です。

残り467文字(全文710文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS LiSA、鈴木達央との結婚発表「私たちなりに、これからの人生を想い」

  2. 大津の園児死傷事故、判決言い渡しが異例の延期 弁護側「被告の体調厳しい」

  3. 大津・園児死傷事故 判決延期 弁護側、争う姿勢

  4. 宿泊キャンセル2215件 業務妨害容疑で母子逮捕 ポイント192万円分不正取得か

  5. 「嘘ばかり。絶対許せない」 園児死傷事故、突然の判決延期に憤る家族

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです