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秋季東北地区高校野球大会

チーム紹介/下 /福島

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 (カッコ内は甲子園出場回数)

     ◆八戸学院光星青森3位(春9夏8) 10年連続21回目

    投手2本柱と切れ目ない打線

     主力選手の多くは夏の青森大会でもベンチ入りしており経験は豊富。県大会の3位決定戦で9奪三振のエース・福山と、粘り強い投球が持ち味の成田の2人が投手陣の中心だ。打撃では県大会で打率5割2分9厘の1番・近藤を筆頭に、下位からも長打が出る切れ目のない打線が特徴。2年ぶりの春のセンバツ出場を目指す。

     ◆一関学院岩手3位(春2、夏6) 2年ぶり15回目

    強豪倒し勢い下位打線も力

     今年の甲子園春夏連続8強の盛岡大付を県大会で破り、勢いに乗る。エースの滝田は130キロ台後半の直球と変化球との緩急が持ち味。制球力のある阿部、横手の佐々木らが控え、継投で守り勝つ。打線は夷塚と滝田が県大会で打率4割超。3位決定戦では8番・遠藤から打者13人の猛攻で7点を挙げるなど下位の打者にも力がある。

     ◆由利工秋田3位(春0、夏0) 初出場

    手堅い攻めに集中打で初出場

     悲願の東北大会初出場を果たした。大友丈、佐々木聖らを中心に、バントで着実に進塁し得点につなげるスタイルを徹底させ、1試合平均犠打数は4本。集中打も特徴で、第3代表決定戦では先制された直後に5連打で逆転した。また、昨秋からのエース・佐藤亜は県大会4試合中3試合で完投し、防御率1・32と安定感をみせた。

     ◆仙台南宮城3位(春0、夏0) 初出場

    敗者復活戦勝ち上がり初出場つかむ

     地区大会敗者復活戦から勝ち上がり、初出場を果たした。投手陣の柱は、威力のあるボールが魅力の右腕永倉と、制球力が高く安定感のある左腕有馬。打線の中心は12打点を挙げるなど勝負強い岩崎。打率3割超の鵜殿と西村も好調だ。宍戸主将は「初歩的なミスに気を付けて一戦必勝を目指したい」と力を込める。

     ◆日大山形山形3位(春3、夏17) 2年連続26回目

    試合巧者ぶりは健在の常連校

     東北大会の常連校。2年連続の県大会優勝は逃したが、試合巧者ぶりは健在だ。エース・近藤は2年生ながら、夏の甲子園のマウンドを踏み、経験値をアップ。県大会計2試合で防御率1・69だった。2本柱の田中は計3試合で防御率1・84と急成長した。打線は走攻守そろった高橋、竹田の1、2番コンビが切り込み役となる。

     ◆学法石川福島3位(春3夏9) 3年連続19回目

    左腕エース中心に守りからリズム

     守りでリズムを作って上位進出を狙っている。エースは左腕の永成で、県大会は1回戦の13奪三振を含め5試合で計40奪三振。キレのあるカーブやスライダーを操り、緩急付けた投球で打者に挑む。打線は県大会で打率5割と好調だった有泉が軸となる。打率3割以上を記録した山口と藤原、小島などのバットも勝利の鍵を握る。

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