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秋季九州地区高校野球大会

明豊快勝、8強 /大分

【明豊-鹿児島実】一回表明豊2死満塁、松本正太郎選手が左前に2点適時打を放つ

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 第141回九州地区高校野球大会は24日、宮崎市のKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎などで2回戦5試合があった。明豊は鹿児島実を相手に初回から打線がつながり、10-1のコールド勝ちで8強進出を決めた。明豊は25日に延岡学園(宮崎)と準々決勝を戦う。【佐野格】

 明豊が17安打10得点で快勝した。一回に松本正太郎選手(2年)の2点適時打などで3点を先取すると、二回にも4連打などで3点を追加。七回には浜田太貴選手(同)がソロ本塁打で突き放した。寺迫涼生投手(1年)も「初回に点を取ってもらったので緊張しなかった」と七回1失点。川崎絢平監督は「初回に重盗が決まり、流れを作れた。延岡学園は打撃が良いので、ビッグイニングを作らせないようにしたい」と気を引き締めた。

 ▽2回戦

明豊

  3320101=10

  0010000=1

鹿児島実

 (七回コールド)

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