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秋季九州地区高校野球大会

明豊、4強逃す 延岡学園に6-10、序盤の失点響く /大分

【明豊-延岡学園】六回表明豊無死三塁、濱田選手が敵失の間に生還する

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 第141回九州地区高校野球大会は25日、宮崎市のSOKKENスタジアムなどで準々決勝4試合があった。明豊は先取された6点に追いつく粘りを見せたが、6-10で延岡学園(宮崎)に敗れた。【佐野格】

 ▽準々決勝

明豊

  000006000=6

  10500112×=10

延岡学園

 (明)寺迫、工藤、前田、中島、上野、表-若杉

 (延)上野-三藤

▽本塁打 管(明)

▽三塁打 濱田(明)上野(延)

▽二塁打 野辺、濱田(明)椿原(延)

 明豊は6点を追う六回、松浦秀真選手(2年)の適時打や管大和主将(同)の本塁打などで6点を奪い、一気に同点としたが、反撃もそこまでだった。延岡学園は上野元基投手(同)が投打にわたって活躍した。

驚異的粘り発揮

 ○…明豊は6点差を追う六回、持ち味の驚異的な粘りを発揮する。先頭打者の濱田太貴選手(2年)が三塁打を放ち、流れを呼び寄せる。打線がつながり3点を奪ってなお2死一、三塁。管大和主将(同)が「外野の間を抜けてくれ」とフルスイングした打球はライトフェンスを越え、試合を一気に振り出しに戻した。終盤に再び突き放されてしまったが、主将の一発に川崎絢平監督も「ここぞという場面で力を出してくれた」とねぎらった。

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