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秋季四国地区高校野球大会

明徳義塾、逆転V2 2-1、英明を降し9回目 /徳島

 第70回秋季四国地区高校野球大会(四国地区高野連主催)は5日、高知県立春野球場(高知市)で決勝があり、明徳義塾(高知1位)が英明(香川1位)を2-1で降し、2年連続9回目の優勝を果たした。大会成績は、来春の第90回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社・日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の出場校を選考する際、重要な資料となる。

     明徳義塾は、東京・明治神宮野球場で11月10日に開幕する第48回明治神宮野球大会(日本学生野球協会など主催)に、四国地区代表として出場する。【松原由佳、潟見雄大】

     ▽決勝

    明徳義塾(高知)

      000000002=2

      010000000=1

    英明(香川)

     明徳義塾が土壇場で逆転勝ちした。1点を追う九回、1死から安田が外野の前に落ちる二塁打で出塁すると、続く谷合の内野安打に敵失が絡み、安田が二塁から一気に生還。更に犠打で2死二塁とし、市川の左越適時二塁打で決勝点を挙げた。先発の市川は先制を許すも四死球1と制球良く完投した。対する英明は二回2死一、三塁から中川の中前適時打で先制。守備でも黒河を中心に相手打線の勢いを封じたが、四回以降相手投手にわずか1安打に押さえ込まれ、流れを渡してしまった。

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