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明治神宮野球大会

明徳義塾、秋の王者

【明徳義塾-創成館】創成館に完封勝利した明徳義塾の先発・市川=神宮球場で2017年11月14日、渡部直樹撮影

 第48回明治神宮野球大会は第5日の14日、神宮球場で高校の部の決勝があり、2年連続7回目出場の明徳義塾(四国・高知)が、初出場の創成館(九州・長崎)を4-0で降し、明徳(当時)で優勝した1981年以来、36年ぶり2度目の優勝を果たした。

 この結果、第90回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の神宮大会枠(1枠)は四国地区が獲得し、四国の出場枠が3から4になった。

 大学の部は準決勝2試合を行い、星槎道都大(北海道)が環太平洋大(中国・四国)にコールド勝ち。北海道勢初の優勝に王手をかけた。東洋大(東都)は、日体大(関東第1)に零封負けした。日体大の決勝進出は37年ぶり。

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