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高校野球

夏の選手権もタイブレーク導入 地方大会でも

多くの観客で埋まった阪神甲子園球場=兵庫県西宮市で2017年4月1日、本社ヘリから川平愛撮影

 日本高校野球連盟は10日、すでに選抜大会での導入が決まっていたタイブレーク制について、夏の全国選手権や春、夏、秋の地方大会でも導入すると発表した。延長十二回を終えて同点の場合、十三回からは無死一、二塁、打順は前の回から続く「継続打順」で始め、決着がつくまで続ける。

 いずれの大会でも決勝だけは延長十五回まで行い、同点の場合は引き分け再試合とする。ただし、再試合ではタイブレークを適用する。

 タイブレークは走者を置いて攻撃を始める制度で、得点が入りやすくなる。甲子園では、今春の第90回記念選抜大会(3月23日開幕)から実施され、全国選手権も今夏の第100回記念大会からとなる。

 これまで甲子園大会では、延長十五回終了時点で同点の場合、引き分け再試合としていた。【安田光高】

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