メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

野球規則改正

高野連は来月理事会で判断

 日本高校野球連盟は22日に行う審判規則委員会で、高校野球での申告敬遠導入などの可否を検討し、2月21日の理事会で最終的な判断をする予定だ。ただ、高校野球特別規則という独自のルールがあるため、乗り越えなくてはならないハードルがある。

     申告敬遠は監督が審判に宣告するが、高校野球の規定では試合中、監督がグラウンドに出ることができない。日本高野連の竹中雅彦事務局長は「もし行うなら、伝令を使って審判へ宣告することが想定される」と説明する。その場合、やりとりに時間がかかることが考えられる。

     竹中事務局長は「高校野球では明確な敬遠はほぼない。敬遠をした際に暴投が起こる可能性もある。それも勝負の一つ」と話す一方で、「これまでも国際化に合わせて変更してきたので検討する」とつけ加える。【安田光高】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 大リーグ イチロー、日本球界に復帰も 公式サイト伝える
    2. イチロー 便り待つ冬 日米の古巣2球団、獲得意欲に差
    3. 強盗 見せるため現金2千万円所持 被害者が証言 名古屋
    4. どうする3野党 /1 統一会派、理解できない 枝野幸男・立憲民主代表
    5. ジェンダー差別発言 ワースト「子供4人以上産んだら…」

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]