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高校野球・新世紀

第4部 カントク模様/3 「男の世界」挑む女性

捕球練習を指導する市川監督(左)=安田光高撮影

 女子マネジャーが甲子園練習でグラウンドに出られるようになるなど、女性の存在感が増している高校野球。ただ、女性監督となるとほとんどいない。日本高校野球連盟の実態調査によると、2008年度には3人、13年度は1人。現在でも数えるほどだ。その一人、東京電機大高の市川麻紀子監督(44)は「長く続けるのが難しい」と実感している。

 市川監督は中学と大学でソフトボール経験があり、東京電機大中で軟式野球の監督を務めていた。前任者の異…

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