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高校野球・新世紀

第4部 カントク模様/4 外部指導者、確保に壁

学校に戻るバスの運転席で部員と談笑する名古屋国際の山本監督(左)=田中将隆撮影

 名古屋国際(愛知)の山本静夫監督(52)は会社社長でもある。病院の衛生管理をする会社を経営しながら母校を指導。強豪ひしめく愛知で昨夏はベスト16入りするなどチームを引き上げている。

 前任監督は学校の事務職員だった。学外にあるグラウンドまでバスで往復1時間半かかることもあり、日常業務と合わせると毎月、超過勤務に陥った。勤務時間を適正にしようとすれば、始業は午後3時ごろとなり、業務と部活指導の時間が逆転。前任者の退職を機に監督を学校外から招くことにした。

 ただ、候補者探しは難航した。学校の教育方針に沿った指導ができると信頼しうる人物はそう簡単に見つから…

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