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秋季高校野球

九州大会の出場校2校減 今秋から

 九州地区高校野球連盟は24日、福岡県筑後市内で理事会と役員会を開き、選抜高校野球大会の出場校を選ぶ際の参考資料となる秋季九州地区大会の出場校を、今秋から2校減らして16校にすることを決めた。

     これまでは、開催県が4校、他の7県から2校ずつの計18校が出場していたが、日程の都合で一部のチームだけが3連戦を強いられることによる疲労の蓄積や、公平性などを考慮。今秋からは開催県の出場校数を減らして、8県すべてから2校ずつの計16校が出場することになる。開催県が一巡する8年後をめどに、有識者らの意見を参考にしながら再び出場校数を検討する機会を設けるという。春季九州大会や九州地区高校軟式野球大会の出場校数は現状のまま変わらない。

     対象となる第143回九州地区高校野球大会は10月20~25日の6日間、熊本の藤崎台県営野球場と県営八代野球場で開かれる。【角田直哉】

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