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18センバツ国栃 東海遠征をキャンセル 甲子園への準備に集中 /栃木

雪の影響でグラウンドが使えない中、階段を駆け上がって汗を流す選手たち=栃木市平井町の国学院栃木高で

 <第90回記念選抜高校野球>

     第90回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場する国学院栃木は雪の影響でグラウンドが使用できない中、28日も走り込みなどのトレーニングを約6時間行った。センバツが開催される時期に例年行っていた、東海地方の強豪校との練習試合を急きょキャンセルし、甲子園への準備に集中する。

     2000年の第72回大会以来、18年ぶりのセンバツ出場となる同校。ここ数年はセンバツ開催時期と重なる3月末から4月初めにかけて、中京大中京(愛知)や大垣日大(岐阜)など、東海地方の強豪校と練習試合を行う遠征を行ってきた。今年も予定を組んでいたが、センバツ出場が決まった。

     この日、校内の階段を使ったトレーニングなどに汗を流した副主将の大栗拓也選手(2年)は「練習試合は楽しみだったが、甲子園出場校との試合はもっと楽しみ。力を出しきりたい」と目を輝かせていた。【李舜】

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