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’18センバツ・高きを仰ぐ

静高2年連続の挑戦 池谷、水野投手「ヤマハで日本一目指す」 社会人野球入団会見 /静岡

ヤマハに入団した(左から)笠松、水野、池谷、緒方の4選手=浜松市中区で

 <第90回記念選抜高校野球>

    センバツ出場の後輩にもエール

     社会人野球のヤマハは6日、浜松市中区で新入団選手の会見を開いた。静岡高出身の池谷蒼大(18)、水野匡貴(22)の両投手は「ヤマハで日本一を目指す」と抱負を語った。また、第90回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場する後輩たちには「あこがれの舞台で躍動して」とエールを送った。

     昨年のセンバツで2試合に先発した池谷投手は「後輩たちは名門校にも勝てる実力がある。自分たちが成し遂げられなかったベスト4、優勝を目指してほしい」と期待。ヤマハでは、プロ野球・中日に入団した鈴木博志投手の背番号「14」を継承するといい「早くチームの力になりたい」と力を込めた。

     水野投手は2014年に静岡高卒業後に明治大に進学、1年秋から活躍した本格派右腕。自身は甲子園経験はなく「甲子園で野球ができるのはうらやましい。誇りを持って戦ってほしい」と話した。

     会見には、立教大出身の強打者・笠松悠哉内野手(22)と、沖データコンピュータ教育学院出身の右腕・緒方太地投手(21)も出席、活躍を誓った。【竹田直人】

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