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第90回選抜高校野球

彦根東と近江、無事に合宿終了 /滋賀

守備練習する彦根東の選手たち=香川県高松市のグラウンドで、小西雄介撮影

 <センバツ2018>

     3月23日に開幕する第90回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場する彦根東と近江は12日、3日間の合宿練習を終え、彦根市への帰路についた。

     彦根東は高松市のグラウンドで午前10時半から4時間、守備の連係やマシンを使った打撃練習などを行った。小山伶選手(2年)は「合宿では走塁練習ができてよかった。彦根に戻ってさらに強化したい」と話した。

     近江が合宿した和歌山県有田川町は朝から雪が降り、午前10時半から練習を開始。午後2時半に練習を終えた。【小西雄介】

    49人が必勝祈願

    金刀比羅宮で必勝祈願をする彦根東の部員たち=香川県琴平町で、小西雄介撮影

     ○…彦根東は12日、香川県琴平町の宿舎近くにある金刀比羅宮(ことひらぐう)の本宮で、部員と監督ら49人が必勝祈願をした。主務として監督の指示を選手に伝える北村駿選手(2年)は「『甲子園で一つ一つ勝利を積み重ねたい』と心の中で唱えた」と話した。

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