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青が駆ける

センバツ・瀬戸内 選手紹介/11 吉田相輝内野手(2年) 打撃で進化目指す /広島

打撃練習をする瀬戸内の吉田相輝内野手(2年)=広島市東区山根東5の練習グラウンドで、小山美砂撮影

 <第90回記念選抜高校野球>

    吉田相輝(よしだ・あいき)内野手(2年)

     力強く速いスイングが武器だ。自らがホームベースを踏むより走者を還したい。「試合の決定打を狙う」と意気込む。

     プロ野球でよく見る外野手の頭を越える長打に憧れ、以前は「飛距離を出したい」と下からすくうようにバットを振っていた。結果、フライとなりよく打ち取られていたという。昨夏、長谷川義法監督(49)から「強いゴロを打て」と指示を受け、上からたたきつけるように振り方を変えると、守備の間を抜ける安打や飛距離のある長打を打てるように。今は重さの違うバットを交互に振り込むことで、さらなるスイングの質の向上を目指している。

     寮での楽しみは、浴場でみんなと歌うこと。広島市立二葉中学出身。【小山美砂】

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