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頂点めざして

智弁和歌山 “必勝ラーメン”かぶりつき /和歌山

藪内英則さん(左から2人目)が作ったラーメンを食べる智弁和歌山の選手ら=和歌山市冬野の同校で、木原真希撮影

 <第90回記念選抜高校野球>

     練習に励む智弁和歌山の選手たちに16日、屋台のラーメンが振る舞われた。

     提供したのは市内でラーメン屋台「王将」を営む藪内英則さん(74)。センバツ出場を決めた時に限って高嶋仁監督(71)が恒例イベントとして選手たちにごちそうしている。

     藪内さんはチャルメラのメロディーを鳴らしながらグラウンドに軽トラックで乗り付け、麺2玉が入った大盛りのしょうゆラーメンを選手一人一人に手渡した。おいしそうに麺をすする選手たちを前に、藪内さんは「持っている力を最大限発揮して頑張ってほしい」と話した。【木原真希】

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