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高野連

U18監督に永田裕治氏 「申告敬遠」導入見送り

野球の高校日本代表監督に就任した報徳学園前監督の永田裕治氏=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で2017年3月18日午前8時29分、沼田亮撮影

兵庫・報徳学園前監督、19年のU-18W杯まで指揮

 日本高校野球連盟は21日、大阪市西区の中沢佐伯記念野球会館で理事会を開き、9月初旬に宮崎で開催予定の第12回U-18(18歳以下)アジア選手権に出場する高校日本代表の監督に兵庫・報徳学園前監督の永田裕治氏(54)が就任すると発表した。来年のU-18ワールドカップ(W杯)まで指揮を執る。

 永田氏は報徳学園3年時の1981年に夏の全国選手権を制し、監督としても2002年のセンバツで優勝。04、05年に高校日本代表のコーチも務めている。日本高野連の竹中雅彦事務局長は「昨年のU-18で彼が推した選手が活躍し、選手を見る目が優れている。代表コーチを経験しているのも大きな要因」と説明した。

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