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白球に懸けろ!

’18センバツ大阪桐蔭 横顔/2 石川瑞貴一塁手/山田健太二塁手 /大阪

 <第90回選抜高校野球>

    変化球慣れ、打率向上を 石川瑞貴一塁手(2年)

     小学校の時は、堺市の少年ソフトボールチーム「庭代台サニーズ」で内野手として活躍した。チームでは、3歳年上の横浜DeNAベイスターズの青柳昴樹選手とプレーしていた。青柳選手について「不利な試合展開でも、状況を覆す一本を放つ勝負強さがあった。今でも目標にしている選手です」と語る。

     最近の練習では、苦手な変化球に目を慣らすことに重点を置いている。打撃練習では、投手陣に変化球を投げ込んでもらってバットを振り、試合での打率向上を目指している。

     正月に実家に帰ると、大好物のもつ鍋が出てくるのが習慣となっている。「しょうゆのだしで煮て、ポン酢を付けて食べるのが一番好き」と食通の一面をのぞかせた。

    客観視点、チームを援護 山田健太二塁手(2年)

     ミーティングでは白熱する場面が多い部員の中で、あえて一歩引いた立場で参加するように心掛けている。「一生懸命チームの勝利を考えると、意見がぶつかることもある。そういう時は、両方の視点から考える部員も必要なので」と語る。

     昨年のセンバツは三塁手で出場したが、今年は二塁手に転向。「動きが多いポジションなので、やりがいがある。チームを助けるプレーを常に意識している」と充実感を持って日々の練習に取り組んでいる。

     料理が趣味で、高校入学までは、家族によく料理を振る舞っていた。得意料理はオムライス、ビーフシチュー、二色丼など幅広く、他の部員からは「一度山田の料理を食べてみたい」と評判だ。

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