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高校野球・新世紀

第5部 変わる常識/2 用具 多様化、けが防ぐ

目を守るためスポーツ用眼鏡を着用してボールをトスする水口東の選手

 甲子園に金属バットが登場したのは1974年夏。木製より「折れにくく経済的」という理由だった。一方で、強い打球を受けた部員の事故も増えた。日本高野連は打撃投手にヘッドギアの着用を義務づけている。ほかにも、心臓の打撲を防ぐ「胸部保護パッド」や打者の脚や肘を守るガードなど、球児が身につける防具は年々増えている。最近では、顔面を守るフェースガードやスポーツ用眼鏡も人気だという。

 フェースガードは、捕手マスクのような顔全体を覆う用具。内野守備の際、強い打球やイレギュラーバウンド…

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