メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ストロングスタイル!

センバツ・おかやま山陽 データ/3 出身中学 20人中17人が県内 /岡山

 <第90回記念選抜高校野球>

     ナインのほとんどが県内出身だ。新チーム発足後に公式戦でメンバー登録された20人のうち、県内の中学出身は17人に上る。

     県内で最も多いのは倉敷市の5人。次いで笠岡市の4人、岡山市の3人となっている。学校の所在地である浅口市は1人。県外の3人は、いずれも広島県福山市の中学卒業だ。

     笠岡市の中学出身の有本雄大(ゆうだい)投手(2年)は試合を観戦しておかやま山陽への進学を決めた。「上級生と下級生のコミュニケーションが円滑に取れていた。雰囲気が良く、ここで野球をしたいと思った」と話す。一方、福山市の中学を卒業した渡辺空良(そら)選手(同)は「将棋など普通の野球部と違う練習メニューがあり、野球がうまくなると思って選んだ。約1時間で通学できるので十分通える」と笑顔を見せた。【益川量平】


    出身中学の内訳

    1位 倉敷市(5人)

    2位 笠岡市(4人)

    3位 岡山市、広島県、福山市(以上3人)

    4位 総社市、高梁市、真庭市、浅口市、吉備中央町(以上1人)

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    関連サイト