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高校野球・新世紀

第5部 変わる常識/3 食事 緻密な栄養管理

週に1日は必ずトレーニング専用の日を設けている東海大菅生の選手らは、トレーニング前や途中に補給するプロテインを欠かさない

 昨夏の甲子園での試合後、取材を受けていた選手らが、水やスポーツ飲料ではなく「プロテイン」を飲み始めた。東海大菅生(東京)では、約2年前からたんぱく質などの栄養素を補給するためプロテインをこまめに飲んでいる。試合直後にも飲むのは、疲労回復を早める狙いがあるのだという。若林弘泰監督(51)は「昔は技術練習ばかりだったが、ここ数年でトレーニングや食事は特に考えるようになった」と話す。

 筋肉を伸ばした状態を保つストレッチという言葉が普及したのは1980年代。ストレッチをしてから、ウオ…

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