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第90回記念選抜高校野球

大会使用球をテスト

ボールが基準に適しているか確認する審判(左端と右端)。跳ね返りが黒枠の間に収まると基準をクリアしたことになる=大阪市の大阪市西区の中沢佐伯記念野球会館で2018年3月2日、安田光高撮影

 阪神甲子園球場で23日に開幕する第90回記念選抜高校野球大会を前に、大会使用球のテストが2日、大阪市西区の中沢佐伯記念野球会館で行われた。

 甲子園大会では毎回、大会前に使用球のテストを実施。打球の飛距離のばらつきを防ぐため、4メートルの高さから大理石に1球ずつ落下させ、跳ね上がりの高さが136.0センチ以上、147.8センチ以下の基準に収まるかをチェック。審判2人が目視で確認し、基準に満たないボールには「アウト」と宣告し、除外した。さらに基準を満たしたボールの重さや周囲の規定を確認。三つの条件をクリアした1560球が大会の使用球となる。【安田光高】

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