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’18センバツ東邦 部員紹介/5 内野手(2年) ライバルに闘志秘め /愛知

左から林、大石、山守、梅田、北尾の各内野手

 <第90回記念選抜高校野球>

    林琢真

     副主将で二塁手。50メートル5・8秒の俊足を生かし、守備と走塁の要として信頼される。「センバツでは盗塁の新記録を作りたい。東邦は扇谷(莉投手)や石川(昂弥選手)だけじゃない」と闘志を秘める。新日本プロレスのファン。

    梅田昂季

     一塁手。東邦OBの中学時代のコーチに勧められ、入学した。昨秋の公式戦でチームトップの本塁打6本、打点24を記録し、「打力の東邦」の象徴だ。一方で「勉強は全科目苦手」。試験が近づくとチームの仲間に教材を借りる。

    大石素生

     安定感のある「シュアなバッティング」が持ち味。内野をどこでも守れる器用さも持つ。「内野手はみんなライバル。林(選手)らが活躍すると、うれしいけど悔しい」と負けず嫌いな部分も見せる。夜に下宿仲間で集まって雑談することが癒やし。

    山守晴喜

     明るい性格で常にチームを盛り上げるムードメーカー。森田泰弘監督らスタッフからは「メンタルリーダー」と評価され、自らも「僕の持ち味は『存在力』ですね」と笑う。自然が好きで、茶臼山(豊根村)などに旅行へ行く一面も。

    北尾拓磨

     勝負強さが魅力で、昨秋の東海大会決勝に代打で出場し、適時打を放つ活躍を見せた。練習後も、野球経験がある父・清高さん(47)と練習に励む。数学の試験で100点満点中2点を取ったことがチーム内の「伝説」になっている。【横田伸治】=敬称略、随時掲載

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