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頂点めざして

智弁和歌山 「応援力に全身全霊」 センバツ旗授与 全校生徒に誓う /和歌山

藤田清司校長(左)からセンバツ旗を受け取る智弁和歌山の文元洸成主将=和歌山市冬野の同校で、木原真希撮影

 <第90回記念選抜高校野球>

     23日開幕の第90回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場する智弁和歌山(和歌山市冬野)に8日、センバツ旗が贈られた。同校として4年ぶり12回目の出場を決めた選手たちは全校生徒約1100人を前に甲子園での活躍を誓った。

     同校講堂であった授与式兼壮行会で、麻生幸次郎・毎日新聞和歌山支局長が藤田清司校長にセンバツ旗を託し、藤田校長から文元洸成主将(2年)に手渡された。

     麻生支局長は「輝かしい歴史と伝統を重圧に感じることなく、皆さんらしいプレーを期待します」と丸山昌宏・毎日新聞社長のメッセージを代読。藤田校長が「走攻守そろった強力なチームになった。団結力と闘争心をさらに磨いて、まずは1勝、そして紫紺の優勝旗をつかんでほしい」と激励した。

     文元主将は「グラウンドに吹奏学部の演奏の音や応援団の練習の声が聞こえるようになり、気持ちが高まってきた。応援を力にして全身全霊をかけて戦う」と誓った。

     組み合わせ抽選会は16日に行われる。【木原真希】

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