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第90回選抜高校野球

甲子園での活躍誓う 東海大相模、慶応が各所表敬 /神奈川

毎日新聞横浜支局を訪問した東海大相模、慶応両校の選手ら

 <第90回センバツ>

     23日に開幕する第90回記念選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)に出場する東海大相模と慶応の選手らが9日、毎日新聞横浜支局や県庁などを訪れ、甲子園での活躍を誓った。

     東海大相模の門馬敬治監督は前回出場した2011年の大会に触れながら「多くの方々に支えられて野球ができる。結果を求められる立場として、一戦必勝の気持ちで臨みたい」と話し、小松勇輝主将は「攻めの野球で神奈川の代表の名に恥じぬよう頑張りたい」と抱負を述べた。

     慶応の森林貴彦監督は「決勝での神奈川対決を目標にして頑張っていく。見てくれる人に野球の面白さ、スポーツの楽しさを伝えていきたい」と語り、下山悠介主将は「持ち味の接戦での粘り強さを発揮して全力で頑張ってきます」と意気込みを述べた。

     この後、東海大相模は同校最寄りの遠藤三紀夫・座間市長と、同校所在地の加山俊夫・相模原市長を、慶応は横浜市の柏崎誠副市長を表敬訪問して出場を報告。各市の関係者から激励を受けて甲子園での健闘を誓った。【中村紬葵】

    毎日新聞のアカウント

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