メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

頂点めざして

第90回記念選抜高校野球・智弁和歌山 応援メッセージ 清水昭秀さん(38) /和歌山

 <センバツ高校野球>

    「勝てる」と自信持って 智弁和歌山野球部OB会長の清水昭秀さん(38)=和歌山市

     現役時代は、高塚信幸投手や中谷仁捕手(現コーチ)と同期で3年の時は主に4番・遊撃手でした。1996年センバツで準優勝し、97年夏の甲子園で優勝した時は投手も務めました。

     野球部は1学年10人の少数精鋭で鍛えられるので必ずうまくなりますし、部員もまとまっているのが良いところです。卒業後、プロ入りの夢はかないませんでしたが、法政大、日本通運でプレーした時は、智弁和歌山出身ゆえに一目置いてもらえたように思います。

     今年からOB会長になりました。今の選手たちは「打てるかな」「勝てるかな」という気持ちでプレーしているように見えます。僕らは「打てる」「勝てる」と思っていました。裏付けとなる練習量は、今も変わらないので、自信を持って戦ってほしいです。

    毎日新聞のアカウント

    8月17日の試合

    話題の記事

    関連サイト