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’18春に挑む

東筑 選手紹介/5 /福岡

 <第90回記念選抜高校野球 センバツ高校野球>

    故障乗り越え大舞台 渕上隆弘内野手=2年

     胸囲約120センチの分厚い胸板が目を引くパワーヒッター。青野浩彦監督も「豪快なフルスイングが魅力」と評価する。

     中学2年の夏に腰骨を折ったのをはじめ、高校入学後も両脚で計4回の肉離れを経験するなどけがに泣かされてきた。しかし「野球ができない苦しさを知っている分、楽しさも分かる」。現在は練習前に入念なストレッチを欠かさず「夢にまで見た甲子園で思い切りバットを振りたい」と意欲を見せる。

    勝負どころで全力 清水昭之真内野手=2年

     内野ならどこでもこなせるユーティリティープレーヤー。「出場機会があれば、しっかり守備をこなしてみんなの期待に応えたい」と自信を見せる。

     課題には打撃力を挙げる。昨秋の九州地区大会と県予選では、7打数3安打と当たっていたが、「まだ長打力が足りない。もっとパワーがほしい」と上積みを目指す。甲子園に向け「守備でも攻撃でも、勝負どころで全力を出し切れるように集中力を高めたい」と意気込む。

    強打で攻撃底上げ 江藤那央内野手=1年

     青野浩彦監督も認めるパワーヒッター。自身も「強い打球をしっかり打てるのが強み」と自覚する。昨秋の九州地区大会県予選3回戦(八幡南戦)では、直球を振り抜いてフェンス直撃の適時二塁打を放った。

     課題には一塁守備を挙げる。ライン際に鋭いライナーや回転のかかったゴロが飛んでくることも多く、「ようやくミットが下から出せるようになってきた。体を張ってでも止められるようにしたい」と決意を語る。

    〔福岡都市圏版〕

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