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第90回選抜高校野球

主将「粘りの野球を」 センバツ出場、創成館で壮行会 /長崎

拍手で迎えられる創成館ナイン

 <センバツ高校野球>

     第90回記念選抜高校野球大会に出場する創成館のセンバツ旗授与式と壮行会が14日、諫早市の同校体育館であった。甲子園への出発を前に、メンバーらが決意を新たにした。

     1、2年生523人と教員、保護者らから拍子で迎えられ、ユニホーム姿のメンバー18人が入場。県高野連の野中光治会長が峯圭汰主将(2年)にセンバツ旗を手渡した。野中会長は「憧れの甲子園で、守り勝つ創成館野球を存分にしてほしい」と激励。奥田修史校長も「明治神宮大会準優勝のプレッシャーはあると思うが、出場の栄光を楽しみに変え、自分たちの野球をエンジョイして」とエールを送った。

     峯主将は「部訓の『苦戦しても敗戦しない』を胸に、粘り勝つ野球をしたい」と意気込みを語り、全校生徒で校歌を合唱した。【今野悠貴】

    〔長崎版〕

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