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第90回選抜高校野球

大阪・北区でキャプテントーク 挑戦者の心、思い新た 大阪桐蔭・中川卓也主将 /大阪

キャプテントークで質問に答える大阪桐蔭の中川卓也主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで、加藤佑輔撮影

 <センバツ2018>

     23日開幕のセンバツを前に、毎日新聞大阪本社オーバルホール(大阪市北区)で15日に開かれた「キャプテントーク」。大阪桐蔭(大東市)の中川卓也主将(2年)も出席し、ほかの出場校の主将たちと意見を交わし、間近に迫った大会に向けて刺激を受けていた。

     キャプテントークは組み合わせ抽選会前日にある恒例行事。参加した主将が司会者の質問に答えるなどして、自らのチームの特徴を紹介した。

     事前に各校の主将から集めた「今年の優勝候補」のアンケートで、最多の15票を獲得した大阪桐蔭。司会者から感想を聞かれると、中川主将は「光栄なことだが、自分たちに力が足りないのは分かっている。挑戦者のつもりで戦っていきたい」と答えた。

     キャプテントークを終え、中川主将は「聖光学院(の矢吹栄希主将)から出た『今まで支えてくれた人たちへの感謝を持ってプレーする』という考え方にとても共感できた。他校であっても、同じ考えを持って野球をしている選手に会えてうれしい」と話した。【加藤佑輔】

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