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選抜高校野球

出場36校監督にタイブレークなど説明

 第90回記念選抜高校野球大会の出場校の代表者会議が15日、大阪市西区の中沢佐伯記念野球会館で開かれた。出場36校の監督は主催者側から大会規則などの説明を受け、今大会から導入されるタイブレーク制度などの注意事項を確認した。

 タイブレーク制度は延長十二回まで同点の場合、十三回以降は無死一、二塁の場面から始める。監督出席の会議では窪田哲之・日本高校野球連盟審判規則委員長が▽タイブレークで走者になる選手は攻撃前の円陣に加わらない▽ベンチから塁に向かう場合は内野を横切らない--などの徹底を求めた。

 また、甲子園のベンチ最前列の防球フェンスが低くなり、北村雅敏・大会総務委員は「選手がフェンスに寄りかかったり、フェンスの前に手を出したりするようなマナーの悪い行為を慎むように」と呼び掛けた。【浅妻博之】

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