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’18センバツ・高きを仰ぐ

静高2年連続の挑戦 初戦は駒大苫小牧と 両監督・主将の話 /静岡

 <第90回記念選抜高校野球>

    対策これから練る 静岡・栗林俊輔監督

     北海道のチームとは初対戦なので対策はこれから練る。昨秋は春翔一朗投手がよく投げてくれた。目立った選手はいないが春を中心にチームを引っ張っていってくれれば良い状態を維持できる。

    静岡の野球を貫く 静岡・黒岩陽介主将

     相手チームを意識しすぎることなく静岡の野球を貫く。冬は個人の課題を克服し、今年からはチーム全体の調整に入り完成度を上げてきた。全国大会の雰囲気にのまれずに成果を発揮したい。

    静岡、まとまりある 駒大苫小牧・佐々木孝介監督

     例年より雪が多く、チームの仕上がりもまだこれからだと思っている。対戦する静岡は明治神宮大会でも見たが、まとまりのあるチームだ。練習でやっていることを出して立ち向かいたい。

    まずは初戦だ 駒大苫小牧・大槻龍城主将

     どこが相手でも、自分たちの野球を展開していければいいと思う。静岡戦ではシートノック時などに相手の情報を読み取り、初回から爆発的に入れるようにしたい。まずは初戦だ。

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    4月3日の試合

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