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選抜高校野球

「諦めない試合を」 21世紀枠・由利工

対戦が決まり握手を交わす日大三の日置航主将(右)と由利工の畑山陸翔主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで2018年3月16日、猪飼健史撮影

選抜高校野球組み合わせ決まる(16日)

 21世紀枠で初出場の由利工は、春夏通じて3回の優勝を誇る日大三との初戦を引き当てた。日大三の相手が空いていたところを引いた主将の畑山は「どこも強豪ばかりだったので割り切って引いた」と淡々と振り返った。学校の改革に野球部員が率先して取り組み、「地域に愛される由工」が評価されて選ばれた。畑山は「空回りだけはしないように積極的な姿勢で諦めない試合を見せる」と意気込みを語った。

     日大三・小倉全由監督 21世紀枠と対戦するのは(準優勝した)2010年の1回戦の山形中央、2回戦の向陽(和歌山)以来。昨年より打線は小ぶりだがしつこい。序盤で点をとって持ち前の強打で主導権を握りたい。

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