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選抜高校野球

投打にレベル高く…サイドB

選抜高校野球組み合わせ決まる(16日)

 サイドBの創成館は川原、七俵の両左腕、伊藤、戸田の両右腕とタイプも異なる投手陣が充実する。打線もしぶとさがある。下関国際は1試合平均9.2点を誇り、打線には自信を持つ。主軸でエース右腕の鶴田が鍵を握りそうだ。

     「打」の智弁和歌山と「投」の富山商の構図。智弁和歌山は林、文元らの伝統の強力打線が健在。富山商は大黒柱の右腕・沢田が直球とスライダーを織り交ぜ、打たせて取りたい。国学院栃木は水沢、渡辺、宮の3投手による継投が基本。英明は右腕・黒河が昨秋の全8試合を完投した。どちらの打線が先に援護できるか。

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