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選抜高校野球

注目の左腕対決…サイドC

選抜高校野球組み合わせ決まる(16日)

 サイドCの慶応と彦根東は大会屈指の左腕対決。慶応のエース・生井は最速142キロの直球に縦と横の2種類のスライダーを操り、空振りを奪える。彦根東の増居はしなやかなフォームからスピンの利いた直球が武器。安定感があり、投手戦になりそう。

     東邦は昨秋の公式戦で23本塁打。機動力も兼ね備え、攻撃力は大会屈指だ。花巻東は1年生右腕の西舘と手元で球が動く左腕・田中の力投で、ロースコアに持ち込みたい。大阪桐蔭は投打ともに戦力が充実する。伊万里は右腕・山口修が120キロ台の直球でコースを突き、翻弄(ほんろう)したい。

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