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選抜高校野球

初出場5校、混戦も…サイドD

選抜高校野球組み合わせ決まる(16日)

 サイドDには初出場が5校入った。乙訓は完投能力のある富山、川畑の左右の二枚看板。おかやま山陽の打線は上位から下位まで振りが鋭く、打ち崩せるか。春初出場の松山聖陵は角度のある直球を投げる右腕・土居が要。林、金城の両左腕を擁する近江も投手力は定評がある。

     春夏通じて初の富島は主将の2番・中川が勝負強い。最速146キロ右腕の奥川に加えて昨秋はけがをしていた右腕・竹谷も復帰し、投手層の厚い星稜がどう封じるか。由利工の佐藤亜は直球に緩急をつける技巧派右腕。強力打線の日大三相手にどのような投球を見せるか。

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